ポジリング工法 概要と特長

鉄骨ばり貫通孔補強工法「ポジリング工法」

ポジリング工法は鉄骨ばりに設ける貫通孔を補強する新工法です。

ポジリングは鉄骨ばりに設ける貫通孔を補強する新工法です。リングの突起を下孔に挿入するだけで位置決めができ、罫書が必要ありません。隅肉溶接での施工のため、はりの反転を行わずに取付け可能です。 本工法は、実大実験・FEM解析にて、その信頼性も確認され、国土交通大臣の認定(認定番号MSTL-0548)および日本建築センターの認定(BCJ評定‐0059)を取得しています。

概要

鉄骨ばり貫通孔補強工法「ポジリング工法」

ポジリング工法は鉄骨ばりに設ける貫通孔を補強する工法です。リングの突起を下孔に挿入するだけで位置決めができ、罫書が必要ありません。隅肉溶接での施工のため、はりの反転を行わずに取付け可能です。

本工法は、実大実験・FEM解析にて、その信頼性も確認され、国土交通大臣の認定(認定番号MSTL-0548)および日本建築センターの認定(BCJ評定‐0095)を取得しています。

警告

  • 使用は無条件ではありません。
  • ポジリング工法を用いて補強した貫通孔部の耐力が、孔位置に生じる応力を上回っていることの確認が必要です。
ポジリング工法イラスト図
ポジリング上面 ポジリング突起面

1. 材質

SN490B同等 国土交通大臣認定取得材(MSTL-0548)

2. 品種(貫通孔内径)

φ100~φ300

3. 構造種別

S造

特長

  • 特長1

    罫書不要

    突起を下孔に合わせて挿入することで位置決めが可能なため、罫書作業が不要です。

    突起を下孔に合わせて挿入することで位置決めが可能なため、罫書作業が不要です
    • 条件により罫書きが必要になります。施工手順Step2を参照ください。
  • 特長2

    はりの反転不要

    はりの片側から一連の作業をすることが可能です。

    はりの片側からポジリングを施工することが出来ます
  • 特長3

    隅肉溶接

    ポジリングの外周を全周隅肉溶接することで取り付けが完了します。

    ポジリングの外周を全周隅肉溶接することで取り付けが完了します。

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