センクシアはメーカーとして建築材料を提供するだけでなく、施工まで当社が一元管理しています。全国に多数の協力施工会社・認定施工会社のネットワークを持ち、多くの職人と連携。施工会社の選定から工程管理、施工後のチェック等、メーカーが施工管理に携わることで施工品質の維持・向上に貢献しています。

センクシアの施工管理のポイント

材工一貫受注と自社施工体制により高い安定した品質を確保

当社の施工管理はフリーアクセスフロア、ハイベースに対応しています。全国に多数の協力施工会社・認定施工会社のネットワークを構築しており、材工一貫受注と自社施工体制により、全国どこでも均一な品質での施工が可能です。材料の納入はもちろん、職人の手配や工程管理等、商品を熟知した当社の社員が一元的に管理することで、建築物の構造性能の信頼性を高めています。

認定制度で確かな技術と知識をもつ業者を育成

ハイベースシリーズでは、アンカーボルト設置、無収縮モルタル充填等の施工作業を当社独自の認定試験に合格した認定施工業者が行っています。認定資格は3年ごとの更新制をとっており、知識や技術の維持・アップデートを行っています。また、職人の表彰制度を実施しており、当社商品に詳しく、すぐれた技術を持った施工業者の育成にも力を入れています。

施工効率化の取り組みを実施

建築業界全体で人材不足や職人の高齢化が課題となるなか、施工の効率化にも積極的に取り組んでいます。工程管理へのITツールの活用、職人教育への動画活用等、さまざまな工夫で品質を維持しながら工期短縮・生産性向上を目指しています。

現場の知見を新たな商品開発へ

メーカーが施工に携わることは、現場の声を活かし商品開発にもつながります。お客様の近くにいるからこそ感じ取れるニーズや、施工現場でのリアルな課題を知ることで「建築現場の課題を解決する」商品の開発に活かしています。

各現場に合わせて、適切な施工管理を行います

施工計画の作成

工事の施工手順や工法、工程、進捗管理、使用する機械や材料、安全対策や環境対策等安全管理の方法等、工事を安全かつ確実に、そして効率的に行うため施工計画を作成します。

安全の管理

建築現場での事故を防ぐことは施工管理の重要な仕事です。高所作業や大型機材の搬入・搬出等が頻繁にある建築現場は、非常に事故が発生しやすい場所だといえます。そのため、施工管理はほか3つの管理から優先してでも、安全管理を行う必要があります。

作業員一人ひとりの注意も必要ではありますが、全体を管理する施工管理技士の指導や無理のない指示が安全な作業環境を作ります。

品質・原価・工程の管理

工事では品質が高く、早く経済的な建築物を造るのが理想です。この理想に近づけるために、施工管理は工事を総合的に管理していきます。

品質管理では、使用する材料の規格や使用方法等が適正かどうかを判断し、事故や欠陥にならないようにチェックをします。クオリティを高めることと同時に、異常やバラツキが発生しないように管理するのも重要なポイントです。
質の高い品質管理を行うことで、クライアントへの満足度につながります。
相手の求める品質での納品ができるよう、長期的かつ多角的な視点が必要になります。

急な日程の変更があると、運搬や施工の段取りの組み直しや再手配が必要になります。
直前であればあるほど再手配コストは原価に影響します。
施工管理員は急な日程の変更にならないよう、事前確認を徹底し工程を調整します。

工事をするために計画に基づいてスケジュールを組み、納期に間に合うよう完成させます。職人がスムーズに仕事が出来るよう管理し、スケジュール通りに完成させるのも施工管理の仕事です。これはクライアントへの納期を守るためであり、現場での統制を図るためにも必須です。

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