工場倉庫オーナーへ耐震補強をご案内するページへのリンク画像

「建物の老朽化が気になる」
「耐震化したいが工場を止められない」
・・・そんなお悩みをお持ちのオーナー様、センクシアが工場・倉庫の耐震補強工事を、診断から施工まで一貫して実現します。

鉄骨造向けの耐震補強を紹介するページの画像

鉄骨造・RC/SRC造建物向け耐震補強工法の紹介をはじめ、
設計検討や施工計画に活用いただける技術資料をご用意しています。


Seismic Reinforcement

 

センクシアは、無溶接工法などの耐震補強ソリューションを通じて、診断、設計から施工まで一貫してサポートしています。

火気を使用しない無溶接工法により、火災リスクの低減や施設を稼働したまま施工できる「居ながら施工」を実現。さらに、工法ごとの特長を活かした施工性の向上により、工期短縮やトータルコスト削減にも貢献します。

 

耐震補強システム

センクシアの耐震補強工法が選ばれる5つの理由

 

無溶接工法による耐震補強工法が、工場・倉庫・物流施設から鉄道施設まで、さまざまな建物で選ばれている理由をご紹介します。

 

  1. point-1火災リスクを抑える無溶接工法

    火気を使用しないボルト接合を基本とした工法により、溶接作業に伴う火災リスクを低減。
    工場や倉庫など、安全性が求められる環境でも安心して施工できます。
    ※建物の条件や採用する工法により異なります。

  2. point-2施設を稼働したまま施工できる「居ながら施工」を実現

    火気を使用しない無溶接工法のため広範囲な養生が不要で、施設の営業や工場の稼働への影響を抑えながら施工できます。
    ※建物の条件や採用する工法により異なります。

  3. point-3工期を短縮できる

    溶接作業や火気使用に伴う養生・監視などの周辺作業を削減。各工法の施工性向上により、工期短縮と現場作業の省力化を実現します。
    ※建物の条件や採用する工法により異なります。

  4. point-4トータルコストを抑えられる

    工期短縮や仮設作業の削減、施設停止期間の短縮により、工事費だけでなく事業への影響も含めたトータルコストの低減に貢献します。

  5. point-5高い性能と信頼性

    建設技術審査証明(BCJ)取得工法をはじめ、実績に裏付けられた耐震補強をご提供します。

設計関係者の皆さまへ

設計・施工の効率化を支援する各種サービスと技術資料をご用意しています。

➀補強設計を承ります

  • お客様のご要望に沿った効率的かつ経済的な耐震補強設計を承ります。お気軽にお問い合わせください。

➁設計施工標準図をご用意。設計の効率化と品質向上をサポート

  • センクシアでは、設計施工標準図をご用意しています。設計時間の短縮、品質の均一化にお役立てください。

技術資料ダウンロード

  • 設計検討や積算などにご活用いただける各種資料をご用意しています。
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カタログ

工法の概要や適用条件をまとめた資料をご用意しています。

【カタログを見る】

 

CAD,設計施工標準図のダウンロードページへのリンク画像

設計施工標準図(CAD)

設計検討に必要なCADデータをご利用いただけます。

【CADデータを見る】

 

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技術証明書

建設技術審査証明書(日本建築センター)および建築技術性能証明書(日本建築総合試験所)をダウンロードいただけます。

【証明書を見る】

耐震補強工法の商品一覧

鉄骨造(S造)の耐震補強

スマートフィット工法

鉛直ブレース補強
「スマートクロノスⅡ工法」

既存H形鋼柱(弱軸方向)の鉛直ブレース補強におけるボルト接合工法です。

スマートアタッチ工法

方杖補強
「スマートアタッチ工法」

品質確保の難しい現場での横向き・上向きの溶接が不要です。また、既存材への孔開けはウェブのみでフランジへの孔開けは不要です。柱にスマートウィクシス工法を使用することで完全無溶接化が実現できます。

スマートフィット工法

方杖補強(H形断面柱 弱軸方向)
「スマートウィクシス工法」

既存材への孔開けはウェブのみでフランジへの孔開けは不要です。梁にスマートアタッチ工法を使用することで完全無溶接化が実現できます。
*東日本旅客鉄道㈱様、東鉄工業㈱様との共同開発品

スマートフィット工法

方杖補強(H形断面柱 弱・強軸の両方向)
「スマートボクシス工法」

既存材への孔開けはウェブのみでフランジへの孔開けは不要です。弱・強軸の両方向の方杖補強が無溶接かつ同レベルで実現できます。
*東日本旅客鉄道㈱様、東鉄工業㈱様との共同開発品

スマートフィット工法

補強方法:柱脚補強
「スマートフィット工法」

従来の根巻柱脚に比べ、補強材の高さ寸法が小さく、生産ラインへの干渉を抑えられます。また、補強柱の接合位置を工夫することで外壁やサッシ等への影響を少なくできます。

耐震ケーブルブレース

補強方法:屋根、鉛直のブレース補強
「耐震ケーブルブレース」

ケーブルタイプの耐震補強部材です。持ち運びやすく、無溶接の対応も可能なため、多様な場所で安心安全に施工できます。
*神鋼鋼線工業㈱様の製品

鉄筋コンクリート造・鉄骨鉄筋コンクリート造(RC・SRC造)の耐震補強

スマートフィット工法

圧縮抵抗型CFTブレース補強工法
「スマートブレース工法」

既存のRCおよびSRC造建築物を対象とした耐震補強工法です。
CFT構造のブレースを用い、圧縮力のみに抵抗し引張力は負担しない機構です。

センクシアでは、設計施工標準図をご用意しています。設計時間の短縮、品質の均一化にお役立てください。

鉄骨造(S造)建築物における、従来の耐震補強工法の課題

スマートブレース工法(圧縮抵抗型CFTブレース補強)

従来の柱脚補強:RC根巻き補強

「RC根巻き補強」では、鉄骨柱の下部を根巻きコンクリートで覆い、根巻きコンクリートの力で強固な地盤を形成し、建物の安全性を高めます。

この従来の補強工法では
“コンクリートで覆われる柱の脚部がとても大きく”なります。


<課題>
・床面積が減少し、補強の範囲が生産ラインに干渉する
・工事期間中は生産がストップする
・施工時の掘削、鉄筋、型枠、コンクリート工事などによる高コスト化
・長期間に及ぶ工期
・補強部材が標準化されていないため、個別設計が必要

スマートブレース工法(圧縮抵抗型CFTブレース補強)

従来の柱梁骨組補強:方杖補強、ブレース(筋交い)補強

「方杖補強」では、柱と梁の取り合い部分に斜めに部材を取り付け、取り付けた部分の地震や風圧などによる変形を防ぎます。

「ブレース(筋交い)補強」では、四角形に組まれた骨組みに対角線状に部材を取り付けることで、水平方向からの力への耐力を高め、建物全体の耐力とねばり強さを向上させ、地震時の建物の変形を小さく抑えます。

これらの従来の補強工法では
“溶接で梁や柱への取付ける”のが一般的です。


<課題>
・工事中の火災リスクを伴う
・補強部材が標準化されていないため、個別設計が必要




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