揺るぎない技術が築く建築構造
ハイベース・構造部材

性能の信頼性・施工の簡易化が求められる建築分野において、
1972年から露出型固定柱脚「ハイベース工法」を商品化し、長年安定した実績を築いてまいりました。
また、鉄骨梁の貫通孔を補強する「ハイリング工法」や建物の揺れを抑える「制震ダンパ」の市場投入など、
建築構造部材の新しい可能性に挑戦するべく研究開発に取り組んでいます。

新着情報

取扱商品カテゴリー

ハイベースシリーズ

鉄骨造および鉄骨鉄筋コンクリート造柱用の露出型固定柱脚工法です。

ハイリングⅢ工法

鉄骨梁の貫通孔を補強する工法です。
2015年5月より「ハイリングⅢ工法」へとリニューアルしました。

制震ダンパ

風ゆれから大地震まで、建物が揺れる際の振動エネルギーを油の流体抵抗によって吸収し、建物の揺れを抑えて安全性と居住性を高める油圧式制震ダンパです。

鋼板ダンパ

地震が起きた際に建物の柱・はりにかかる負荷を吸収し、負荷を軽減、かつ地震の揺れを抑制する制震部材「Xtendam(イクステンダム)」です。

スマートダイアⅡ工法

上下階柱のサイズが異なる柱とはりの接合部材スマートダイアⅡ工法です。

ジョイントカプラ工法

ジョイントカプラ工法は大きな耐力を確保した新しい杭頭接合工法です。杭頭接合部の高強度化により、杭頭接合筋の本数減少が期待できます。

スマートブレース工法

スマートブレース工法は、既存のRCおよびSRC造建築物を対象とした耐震補強工法です。CFT構造のブレースを用い、圧縮力のみに抵抗し引張力は負担しない機構です。

関連商品の納入事例紹介

イオンモール幕張新都心

日本最大級のショッピングモール「イオンモール幕張新都心」へ、コストメリット・施工性・工期の短縮効果を評価され、採用いただきました。

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