スマートフィット工法 特長

短工期・低コストの柱脚補強工法

スマートフィット工法®は、「RC根巻き補強工法」が不要、短工期・低コストの新工法です。

特長

  • 特長1

    生産性の確保

    生産をストップさせることなく施工が可能※1

  • 特長2

    低コスト

    従来工法に比べ約40%のコスト削減が可能※2

  • 特長3

    省スペース

    従来工法に比べ柱の張り出しが約1/3程度※2

  • 特長4

    確かな性能

    GBRC 性能証明 第16-24号を取得

  • 特長5

    工期短縮

    従来工法に比べ約40%の工期短縮が可能※1

  • ※1
    工事条件により異なります
  • ※2
    一例になります。

構成

既存柱および柱脚の外側に補強柱とあと施工アンカーを新たに設置し、柱同士を隅肉溶接にて接合することで、既存柱脚の曲げ耐力と剛性が向上します。

スマートフィット工法の構成

適用範囲

適用可能建築物 鉄骨造による工場、倉庫
既存建物コンクリート強度 18N/㎜2以上
(コンクリートコアによる推定圧縮強度)
既存鉄骨柱適用範囲 非充腹柱(ラチス形柱)せい1200mm以内
H形鋼柱せい194~918mm、角形鋼管柱 幅200~550mm
柱材質:SS400、SM400、SM490、SM520、STKR400、STKR490
既存アンカーボルト SS400、SS490、SR235、SD295、SD345、SD390
柱の軸力範囲 柱が引張軸力を受ける場合、
あと施工アンカーの終局引張耐力以下
ブレース 補強構面側へのブレースの設置は不可
あと施工アンカー(アンカー筋) 基礎柱形の帯筋内に打設(基礎梁への打設は不可)
あと施工アンカーの終局引張耐力は既存アンカーボルトの終局引張耐力を超えないこと アンカー筋D16、D19、D22、D25 最大打設数 8本/柱

従来工法との比較

スマートフィット工法:従来工法との比較

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