耐震工法/適応表

地震データ/耐震実験

弊社は、コンピューターメーカーや、建設会社とタイアップし、耐震実験を行い、地震に耐え得る耐震システムの開発を追及しています。

地震の震度階とその状況表

振動実験の経緯

今までに行った振動実験

1969年06月 日本電信電話公社と共同で0組技術研究所にて
1971年10月 日本電信電話公社と共同で武蔵野電気通信研究所にて
1977年06月 日立製作所と共同で小田原工場にて
1978年03月 日立製作所と共同で機械研究所にて
1979年06月 K建設と共同で技術研究所にて
1983年03月 S建設と共同で研究所にて
1991年07月 日立製作所と共同で機械研究所にて
1991年08月 日立製作所と共同で機械研究所にて
1995年08月 日立製作所と共同で機械研究所にて
2004年04月 東京大学生産技術研究所にて
2005年04月 M社にて

地震波の計測値

振動台による耐震実験

(一財)日本品質保証機構(JQA)における耐震床システム適合認定試験

実験場所:(株)日立製作所機械研究所

条件

  • 耐震方式:HK方式
  • 使用パネル:A600型
  • 床高さ:H=450㎜、600㎜
  • 積載荷重:W=800kgf/m2(7800N/m2)、500kgf/m2(4900N/m2)
  • 実験地震波:エルセントロ波、八戸港湾波
  • 最大加速度:水平1000gal、垂直500gal

結果

  • H=450㎜、600㎜共になんら損傷はなく、パネルのハネ上がりや脱落も生じませんでした。
  • 振動台実験後支持脚の静的加力試験を行い、その結果設計強度を十分満足することが確認できました。

標準方式

特長

標準在庫品です。
(M24×135×4.5mmは受注品)

耐震強度計算例(参考値)

床高さ
H=300㎜ 350 400 450 500
パネルサイズ 450×450㎜ 0.48 0.41 0.35 0.31 0.28
0.88 0.74 0.64 0.56 0.50
465×465㎜ 0.45 0.38 0.33 0.29 0.26
0.82 0.69 0.60 0.53 0.47
500×500㎜ 0.39 0.33 0.28 0.25 0.22
0.71 0.60 0.52 0.45 0.41
600×600㎜ 0.28 0.28 0.20 0.18 0.16
0.52 0.43 0.37 0.32 0.29
  • (単位:G)
  • 上段:支持脚:M20×100×100㎜×32tの場合
  • 下段:支持脚:M24×135×135㎜×4.5tの場合
  • 条件:積載荷重:5000N/m2

HK方式(パイプ脚方式)

特長

国土交通省耐震型フリーアクセスフロア認定製品対応可能です。また、配線の有効スペースが大きくとれます。
設計仕様に応じたサイズが選べます。

耐震強度計算例(参考値)

床高さ
H=300㎜ 350 400 450 500
パネルサイズ M24×Φ(ファイ)
34.0×2.3t×170×170㎜×4.5t
0.88 0.73 0.63 0.55 0.49
1.20 1.01 0.87 0.77 0.69
M24×Φ(ファイ)
42.7×2.3t×200×200㎜×6.0t
1.06 1.06 1.03 0.91 0.81
1.50 1.50 1.44 1.27 1.13
M24×Φ(ファイ)
48.6×2.3t×220×220㎜×6.0t
1.06 1.06 1.06 1.06 1.06
1.50 1.50 1.50 1.50 1.49
M30×Φ(ファイ)
60.5×2.3t×240×240㎜×9.0t
2.03 2.03 2.03 1.87 1.66
2.87 2.87 2.87 2.61 2.33
  • (単位:G)
  • 上段:パネルサイズ:600×600㎜の場合
  • 下段:パネルサイズ:500×500㎜の場合
  • 条件:積載荷重:5000N/m2

評価書

国土交通省評価書
「耐震型フリーアクセスフロア」
建設評第90108号

お問い合わせ

商品のご質問やお見積もりのご相談はこちらからお問い合わせください

この商品を見ている人はこのような商品も見ています

フリーアクセスフロアに関するお問い合わせ

商品のご質問やお見積もりのご相談はこちらからお問い合わせください

電話・FAXでのお問い合わせ(別ウィンドウで開きます)

Webからのお問い合わせ

  • 会社案内ダウンロード
  • Special Contents
  • The Secret Heroes. センクシア スペシャルサイト