北海道空港株式会社

新千歳空港ターミナルビルの国内線旅客ターミナルビルにあるテナント部を中心とした増築・改修工事を実施するにあたり、工期面・施工面・設計面に対し多面的な機能を発揮する商品として、当社のスーパーハイベース工法が採用されました。

使用商品

スーパーハイベース工法

新千歳空港

1988年に開港した北海道内最大の空港。国内空港第三位の年間利用客数を誇ります。国内線旅客ターミナルビルは、2011年にテナント部を中心とした増築・改築工事を行い、温浴施設・映画館・ドラえもんやテディベアなどのエンターテイメント施設を設置。より快適に、より楽しい空港ターミナルビルに生まれ変わりました。

http://www.new-chitose-airport.jp/ja/

課題

  • 工期の短縮
  • 柱型のコンパクト化

今回のターミナルビル増築・改修工事は、短い工期で施工できること、柱型がコンパクトであること、さらに設計面でも柱脚の耐力性能を明確に評価できる商品をご要望でした。

効果とメリット

  • 工期短縮によるコストメリット
  • 日本建築センター評定および国土交通大臣認定を取得

柱サイズが大きいほど、露出型固定柱脚であるスーパーハイベース工法は工期の短縮やコストメリットなどの特長が発揮されます。また、設計的にも日本建築センター評定および国土交通大臣認定を取得している信頼性の高い工法であることも評価されています。

ハイベース(表面)
ハイベース(裏面)

本物件の特長とご評価

当社は露出型固定柱脚工法のパイオニアであり、とりわけ大口径の柱を得意としております。施工上の優位性や設計上での信頼性に加え大型物件で多数実績があること、また施工においての精度をご評価いただいております。

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