スマートブレース工法 特長

経済性・施工性を追求した耐震補強工法

スマートブレース工法は、既存のRCおよびSRC造建築物を対象とした耐震補強工法です。CFT構造のブレースを用い、圧縮力のみに抵抗し引張力は負担しない機構です。

  • 特長1

    経済性を追求

    在来工法の鉄骨枠・スタッドが不要となり、CFTを用いることで鋼材量を低減出来るため、経済的です。

  • 特長2

    施工性を追求

    基本的に人力で横持ち可能なブレース鋼管を使用するため、大型重機が不要で、狭隘地でも施工可能です。

  • 特長3

    環境に配慮した施工

    ブレース取付面のアンカー本数、ハツリ範囲が少なく、騒音、振動が少ない工法です。

  • 特長4

    工期短縮が可能

    コスト比較(スマートブレース工法の合計を100%とした場合)
    ※上図コスト比較は某施工物件における一例を示し、物件により変動する場合があります。
    ※スマートブレース工法のハツリ工事にはコンクリート打設用の上階スラブ開口を含む。

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