鋼板ダンパ 施工手順/設置例

建物の揺れをしっかり抑える。

鋼板ダンパ(イクステンダム)は、建物が揺れる際の振動エネルギーを吸収し、建物の揺れを抑えて安全性と居住性を高める制震装置です。

施工手順例

  1. 柱・はり・ブレース(以下、フレーム)の仮組を行う。

  2. イクステンダムを設置する箇所に仮ボルトを使用し、仮プレートを設置する。

  3. 仮プレート設置後、フレームの本締めを行う。

  4. フレームの本締め後、仮プレートを外す。

  5. イクステンダムを設置し、イクステンダムとフレームの孔位置にずれがないことを確認する。

  6. ずれがある場合、しの等で孔位置を合わせる。

  7. 高力ボルト接合設計施工ガイドブック(日本建築学会)又は、高力ボルトメーカーの施工要領書に従い、ボルトの取付け、一次締め、本締めを行う。

  8. 本締め完了後、ボルト及び取付部を塗装する。塑性変形部に塗装剥がれがある場合は、タッチアップを行う。

設置例

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