ハイベースNEO®工法 寸法

ハイベース工法をリファイン。

ハイベース工法は、40年以上の販売実績を有する露出型固定柱脚工法です。センクシアでは、多様化するユーザーのニーズに応えるために、研究開発を重ね、ハイベース工法を「ハイベースNEO 工法」にリファインいたしました。(偏心タイプ(BS・BC 型式)を除く。)

ベースプレートの形状

角形鋼管柱用

エコタイプ・Gタイプ共に4本タイプでは一辺をA、一辺にある2つの穴同士の間隔をC1とします。8本タイプでは一辺をA、一辺にある内側の2つの穴同士の間隔をC2、外側の2つの穴同士の間隔をC1とします。12本タイプでは一辺をA、一辺にある一番外側にある2つの穴同士の間隔から順にC1、C2、C3とします。また厚さをt2とします。Gタイプでは断面の凸面までの高さをH、凸面の内寸をF、外寸をEとします。 ベースプレートの形状

寸法表は、製品カタログにて確認ください。

ハイベースNEO工法

円形鋼管柱用

エコタイプ・Gタイプ共に4本タイプでは一辺をA、一辺にある2つの穴同士の間隔をC1とします。8本タイプでは一辺をA、一辺にある内側の2つの穴同士の間隔をC2、外側の2つの穴同士の間隔をC1とします。12本タイプでは一辺をA、一辺にある一番外側にある2つの穴同士の間隔から順にC1、C2、C3とします。また厚さをt2とします。Gタイプでは断面の凸面までの高さをH、凸面の内寸をF、外寸をEとします。 ベースプレートの形状

寸法表は、製品カタログにて確認ください。

ハイベースNEO工法

H形柱用

エコタイプ・Gタイプ共に4本タイプでは一辺をA、一辺にある2つの穴同士の間隔をC1とします。8本タイプでは一辺をA、一辺にある内側の2つの穴同士の間隔をC2、外側の2つの穴同士の間隔をC1とします。12本タイプでは一辺をA、一辺にある一番外側にある2つの穴同士の間隔から順にC1、C2、C3とします。また厚さをt2とします。Gタイプでは断面の凸面までの高さをH、凸面の内寸をF、外寸をEとします。 ベースプレートの形状

寸法表は、製品カタログにて確認ください。

ハイベースNEO工法

スーパーハイベース 角形鋼管柱用 偏心タイプ

一方向偏心タイプ・ニ方向偏心タイプ共に一辺をA、一辺にある2つの穴同士の間隔をC1とします。また厚さをt2とします。断面の凸面までの高さをH、凸面の内寸をF、外寸をEとします。偏心量はeです。柱面からベースプレート外形までの距離はαです。

寸法表は、製品カタログにて確認ください。

ハイベースNEO工法

アンカーボルト部品の寸法と形状

エコタイプ

アンカーボルトの軸径をd、余長をa、定着長さをL、全長をL0、アンカーボルトの長さをS、アンボンドスリーブの外径をE、エコナットの高さをH0、二面幅をB0、対角距離をC0、ナットの高さをH、二面幅をB、対角距離をC、座金の厚さをtw、内径をd1、外径を D1とします。 アンカーボルト部品の寸法と形状(エコタイプ)

寸法表は、製品カタログにて確認ください。

ハイベースNEO工法

Gタイプ、偏心タイプ

アンカーボルトの軸径をd、余長をa、定着長さをL、全長をL0、アンカーボルトの長さをS、アンボンドスリーブの外径をE、二面幅をB0、対角距離をC0、ナットの高さをH、二面幅をB、対角距離をC、座金の厚さをtw、内径をd1、外径を D1とします。 アンカーボルト部品の寸法と形状(Gタイプ、偏心タイプ)

寸法表は、製品カタログにて確認ください。

ハイベースNEO工法

定着板形状(エコタイプ、Gタイプ、偏心タイプ共通)

4本タイプの厚さをtS、外径をDS、内径をdS、8本タイプの厚さをtd、長さをad、幅をbd、内径をdd、12本タイプの厚さをtt、長さをat、幅をbt 、内径をdtとします。 定着板形状(エコタイプ、Gタイプ、偏心タイプ共通)

寸法表は、製品カタログにて確認ください。

ハイベースNEO工法

ベースプレートのアンカーボルト孔径

寸法表は、製品カタログにて確認ください。

ハイベースNEO工法

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