【事業紹介】耐震補強システム

実績と経験が新たな答えを導く。
耐震補強システムで、安全・安心をサポート。

2011年3月の東日本大震災を契機に、今後起こりうる大地震を想定した建物対策の重要性がクローズアップされています。しっかりとした備えを施しておくことにより、いざという時も建物や設備への被害、機能損失を最小限に抑えることができます。

センクシアの耐震補強システムには、「ハイベース工法」をはじめとした露出型固定柱脚のパイオニアとして、当社が長年培った技術はもちろん、様々なノウハウが活かされています。地震時にも安全・安心な建物の実現に向けて、実績と経験で新たなAnswerを導いていきます。

鉄骨造耐震補強システム

既存鉄骨造の工場・倉庫の耐震化は柱をコンクリートで覆う「RC根巻き補強工法」が一般的ですが、施工性や工期、コスト面で様々な課題が伴います。そのため導入に踏み切る企業が少なく、結果的に工場・倉庫の耐震化はそれほど進んでいません。又、耐震補強工事時に火気を使用出来ない、したくない等の理由で耐震化が進んでいないのも実情です。

当社は自社工場の耐震化を機にRC根巻き補強工法に替わる柱脚補強の「スマートフィット工法」、従来の方杖補強に替わり無溶接で工事が出来る方杖補強の「スマートアタッチ工法」を新たに開発。これらの新しい工法を中心に「鉄骨造耐震補強システム」として、生産活動への影響を最小限に抑える耐震補強を提供します。また、ご要望に応じて従来工法の耐震補強工法との組合せによる補強もご提案します。

スマートフィット工法(柱脚補強)
スマートアタッチ工法(方杖補強)