スマートブレース工法 概要

経済性・施工性を追求した耐震補強工法

スマートブレース工法は、既存のRCおよびSRC造建築物を対象とした耐震補強工法です。 CFT構造のブレースを用い、圧縮力のみに抵抗し引張力は負担しない機構です。

概要

CFTブレースを圧縮抵抗のみに使用するRC・SRC造建築物の耐震補強工法です。

構成
外観写真

スマートブレース工法とは、圧縮剛性・耐力が高いCFT(コンクリート充填鋼管)の特長を生かし、ブレースに圧縮力のみを負担させ、この力を支圧によって既存躯体に応力を伝達する耐震補強工法です。

引張力の負担を放棄することにより、従来用いられていた鉄骨枠を不要としました。

引張力を負担しない構造のため、ブレース端部は一端を丸鋼として離間可能とし、他端を異形鉄筋として付着を考慮した設計としています。

CFTブレース端部の接合部コンクリートに数本のアンカーを打設するのみであり、ハツリや孔あけが低減されます。

(一財)日本建築総合試験所より建築技術性能証明を取得しています。(GBRC性能証明第14-20号)

ブレース製作および設置などの施工作業を材工一貫でセンクシアが行います。

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