クリアベース工法® 特長

クリアベース工法は被覆型弾性固定柱脚工法です。

クリアベース工法は、中低層・小規模建築物における柱脚の価格性能比の向上と設計の簡便化を目指した被覆型弾性固定柱脚工法です。

  • 特長1

    保有耐力接合を満足した柱脚工法

    保有耐力接合を満足した組合せを標準化しました。もちろん、柱脚ヒンジでも設計可能です。

    保有耐力接合耐力図イメージ
  • 特長2

    コンクリートで被覆されたCバンドの効果により、強度・剛性が向上

    Cバンドと上部定着板を用いることで鉄筋コンクリート構造(RC)と鉄骨構造(S)の合成効果を発揮します。RCとSの合成効果により、ベースプレートの強度と剛性がアップします。

    コンクリート効果で耐力1.9倍アップ
    ベースプレートの応力伝達イメージ
    構成組立図
  • 特長3

    伸び能力のあるアンカーボルトを採用

    転造ネジ加工により断面積の減少を抑え軸部の塑性化を可能にした伸び能力のあるアンカーボルトを採用しています。

お問い合わせ

商品のご質問やお見積もりのご相談はこちらからお問い合わせください

この商品を見ている人はこのような商品も見ています