クリアベース工法® 商品構成

クリアベース工法は被覆型弾性固定柱脚工法です。

クリアベース工法は、中低層・小規模建築物における柱脚の価格性能比の向上と設計の簡便化を目指した被覆型弾性固定柱脚工法です。

適用範囲表

角型鋼管柱用の適用柱サイズは、クリアベース工法(アンカーボルト4本タイプ)が150×150㎜から200×200㎜、クリアベース工法(アンカーボルト8本タイプ)が250×250㎜から300×300㎜です。

構成

クリアベース工法はベースプレート、押えプレート、アンカーボルト、定着板、ナット、Cバンド、スリーブ、ベース下面モルタルより構成されます。

規格

ベースプレート アンカーボルト 押えプレート Cバンド ナット 定着板
規格 JIS G3136 JIS G3112 JIS G3106 JIS G3112 JIS B1181(六角ナット) JIS G3106
備考 SN490B SD490 SM490A SD295AまたはSC345 強度区分5 SM490A

ベースプレート

これまでにない形状のベースプレート、ボルト孔クリアランス大で施工性が向上しました。

アンカーボルト4本タイプ
アンカーボルト8本タイプ

注意

  • 柱脚部はスラブ等の普通コンクリートで必ず被覆してください。
  • ブレースが取り付く柱脚部には使用できません。

お問い合わせ

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