本社 開発本部 第一グループ

有言実行をモットーに、まずは発言してチャンスを掴むジェネラリストに。

稲葉 克哉 Katsuya Inaba
  • 本社
  • 開発本部 第一グループ
  • 機械工学部卒
  • 1997年入社

わたしの仕事

私自身は2014年4月1日から屋上事業を離れていますが、ここでは屋上営業に携わっていた時のお話をします。当社の屋上事業では、ビルや工場の建屋をメインターゲットに、屋上断熱関連の商品を販売しています。これらの商品は、屋上緑化によるヒートアイランド現象の緩和、屋上断熱の省エネ効果(建物が日射で高温になるのを防ぐ)など、地球や都市の環境改善に貢献することを目指しています。当社の建材事業は商品の販売だけでなく開発、設計、工事といろいろな工程をワンストップで対応できることを強みにしているのですが、屋上事業は担当者レベルもワンストップで、私自身は営業だけでなく、開発、施工などの業務も同時にこなしています。

やりがいを感じる瞬間

立ち上げ当初から関われたことを嬉しく思います。当社では従来から鉄骨建築物の構造を支える部材や、フリーアクセスフロア(二重床)も扱っており、「建築物の中でセンクシアが携わる部分をもっと増やそう」という主旨で立ち上げたのがこの新事業でした。他の建材商品とのシナジー効果が得られる分野ということで、建築物の屋上はまさにうってつけのフィールドでした。ゼロから始まった事業を大きくしていくことにはやりがいを感じています。
個人のことで言うと、私は入社後しばらく商品の開発・設計を担当しており、その後営業を経験してから事業に携わることになりました。色々な業務を経験したので、全ての職場で学生時代に学んだ知識がそのまま活かせたわけではありません。私の専門は機械工学ですが、屋上事業での業務は電気工学が主になります。とはいえ、どんな職場であれ新たに学ぶことは必ずありますし、学生時代の経験値は決して無駄にはなったとは思っていません。それ以上に、色々な仕事を経験して、自分の可能性を広げていくことにやりがいを感じます。学生の皆さんにはそこを伝えて応援したいですね。

センクシアのココが好き

誰でも堂々と発言でき、自分の意見が生かせるという社風があります。積極的に手を挙げるほど意見を取り入れてもらえるので、若い人には働きやすい職場だと思います。

オフの過ごし方

マラソンが最近の趣味です。先日も社内のメンバーと地域のマラソン大会に参加してきました。部活というほど大げさなものではありませんが、業務外でも付き合える仲間がいるのは良いですね。

わたしの夢

屋上事業に携わっているときには、屋上事業が会社の4つめの柱として安定した利益を上げられるように育てることを目標に取り組んできました。今は屋上事業を離れましたが、今度もまた既存の事業とは別の展開を模索するプロジェクトに携わっており、やりがいを感じています。今後も決まった専門分野だけでなく広い分野に対応できるジェネラリストをめざしたいです。