グローバル展開

センクシアはグローバル戦略を加速させる
新戦略を推進しています。

グローバル経済がますます拡大する中、当社はグローバル事業を最重要テーマととらえています。2015年、当社は株式公開買付を行い、日立グループから独立した企業として新たなスタートを切りました。その狙いのひとつはグローバル事業展開のさらなる加速です。

1. 北米子会社を通じたマテハン事業の拡大

当社はグローバル市場における競争力を強化するため、人材の獲得や育成、新たな販売網の構築に取り組んでいます。また、より幅広いお客様のニーズに応えるため、生産拠点の確保も検討しています。

2. グローバル市場をターゲットとした新商品の開発とビジネスモデルの構築

フリーアクセスフロア、ハイベース工法や構造部材においては、グローバル市場に適した新商品開発の促進や、現地調達・M&Aなど、各市場の特性に合わせたビジネスモデルの構築を進めています。

世界各地のマーケット特性に合わせたグローバル展開で、成長を続けてまいります。

当社は1980年代にマテハン事業の海外進出を果たして以来、積極的な国際化を進めてきました。世界経済の中枢である北米地域からはじまり、世界規模の大市場を持つ中国、そしてASEAN地区へ、将来を見据えたグローバル市場の拡大を続けてまいります。

SENQCIA MAXCO, Ltd.

センクシアマクスコ社は北米市場におけるローラーチェーン、エンジニアリングチェーンおよび付帯機器の販売会社として40年に及ぶ歴史を有しています。フルラインの品揃えと十分な在庫完備し、高強度・高耐食性・メンテナンスフリ−等の魅力ある高機能商品をエネルギー産業、輸送設備はじめ幅広い産業分野に提供しています。

事業所所在地 アメリカ合衆国、本店:ジョージア州、支店:オレゴン州
主な事業内容 駆動用チェーンおよびエンジニアリングチェーンとその付帯
部材の在庫と販売
資本金 3,500千US$

センクシアマクスコ 取扱商品

上海駐在員事務所

世界が注目し、急成長を続ける中国経済。調達機能を中心としながら、将来性豊かな市場を背景に当社グループのさらなるグローバル化推進の担い手として大きな期待を寄せています。

タイ駐在員事務所

日系企業が集約するASEAN地区でのビジネス展開をめざす最初のベースとなる拠点。ASEAN地区の北部を活動のメインとしながら、今後は南部も含めた全域を視野に入れています。